費用を抑え治す|違和感があれば病院へGO【下肢静脈瘤を治療して素足に自信】

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下肢静脈瘤治療の費用!保険適応の手術を選べばお得

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下肢静脈瘤の治療に必要な費用ってどのくらい?

下肢静脈瘤の手術には様々な方法があります。どんな方法であれ気にかかるのは費用の問題です。一言に費用と言っても、手術費のほかに麻酔費用や検査料、初めて受診した時には初診料、入院すれば入院費にベッドの差し替え費用や食費。治療には様々なお金がかかります。その中でも、健康保険適用の手術法で入院が必要なのがストリッピング(下肢静脈瘤除去)手術で、2泊3日の入院に諸費用を含め7~12万円。そのほかに、静脈瘤が小さい場合などには硬化療法という施術で日帰り2万円程度で行えます。もっとも多いのはレーザー手術で、これは片足約20分で行えて皮膚切開がなく傷跡も目立たないというメリットがあり、日帰りで費用は5~6万円です。
いずれも健康保険加入者で自己負担3割の場合になります。

保険治療と自費治療だと費用が異なる

すべて自費負担の場合、レーザー手術で約14万円。ほかの手術でも約10万円程度必要で、これに諸費用がかかりますので高額な出費になってしまいます。生命保険の医療特約や、医療保険に加入している場合は給付金として支払われる場合が多いようです。しかし、加入したのが随分と昔で、古い契約の場合は注意が必要です。それは適用されるのが「除去(抜去)手術の場合のみ」ということあるからです。下肢静脈瘤の進行具合によっては治療法の関係で、硬化療法や結紮術を選択した場合に給付の適用にならないことがあります。また給付も初回以外は「一連の治療過程に複数回の手術についての留意点」というものに該当し、給付が受けられないというのが大半なので、しっかり確認しましょう。

症例が多いクリニックがおすすめ

これはもちろんのことですが、多くの症例を経験したドクターのほうが安心するのは当然です。下肢静脈瘤に関しては、専門としているクリニックも多く、診療科目に「血管外科」としている医療機関もあります。手術によっては数十分で終わり日帰りできるので、ドクターによっては日に数回、手術を行うといったこともあるでしょう。同じ下肢静脈瘤でも人によって感じ方は多様。痛みが出る人もいれば、そんなに痛みがない人もいますし、悩みも十人十色です。多くの患者を診てきたドクターなら、手術以外にもケアが行き届くでしょう。